環境・CSR情報サイト「Vane Online」の特集「気候危機に向き合う」に、弊社代表取締役 河内紀浩と主任研究員 古田さゆりのインタビュー記事を掲載いただきました。
記事では、やんばるで約25年続けられてきたマングース防除の歩みと、ヤンバルクイナやオキナワトゲネズミといった希少種が生息域を回復しつつある現状をご紹介いただいています。あわせて、タイワンハブなど新たな外来種の侵入や、台風の大型化・冬季の高温化といった気候変動が防除の現場に及ぼしている影響についても、現場の実感を交えてお話ししました。
後半では、グリーンアノール捕獲大会や外来種情報ポータルサイト「沖縄外来種.com」といった普及啓発の取り組み、環境教育のあり方、そして保全事業を継続していくための資金面の課題についても触れています。
沖縄の外来種問題は、気候が変化していくなかで決して沖縄だけの問題ではありません。ぜひご一読いただければ幸いです。
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【特集】気候危機に向き合う/野生動物と共存する社会の実現を通じて、社会に貢献することを目指します。(株式会社島嶼生物研究所)
